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魔公子の日記

同人サークルRED RIBBON REVENGERのサークル情報他、台湾、香港、韓国、中国、ヨーロッパなどの旅行日記、日々の戯言などw

上海旅行日記〜観光地租界編〜

そういえば、原稿にかまけて上海旅行日記がまだ終わっていなかった…。



てなわけで、今年1月2日〜5日の上海旅行日記の続きです。
前回まではこんな感じです↓


上海旅行日記〜到着〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120104


上海旅行日記〜オタク街編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120107


上海旅行日記〜書店にあったおもしろ雑誌編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120109


上海旅行日記〜第二弾・書店にあったおもしろ雑誌編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120112


上海旅行日記〜上海料理編前編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120124


上海旅行日記〜上海蟹編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120217


上海旅行日記〜鉄道編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120219


上海旅行日記〜観光地蘇州編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120223



同時期のソウル同人誌即売会旅行記はこちら↓


ソウル同人誌即売会旅行記 〜到着〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20111228


ソウル同人誌即売会旅行記〜イベント&ショップ編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120106


ソウル同人誌即売会旅行記 〜韓国料理編前編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120120


ソウル同人誌即売会旅行記 〜宮廷料理編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120126


ソウル同人誌即売会旅行記 〜観光編〜
http://d.hatena.ne.jp/makoushi/20120213



上海は20世紀前半、先進各国が土地を買い受け(強奪に近かったのですが…)していた為
同じ都市の内部にそれぞれの国の建物や風景が広がる不思議な空間でした。
もっとも、各国のスパイが夜な夜な暗躍する魔空間でもあり
上海が「魔都」と呼ばれた所以です。
当時の建物のほとんどは今でも残っており、観光地としてはすごく楽しめました。


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外灘(ワイタンもしくはバンド)
イギリスとアメリカが租借していた英米租界です。
この風景はよくパンフレットでも使われています。


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左が香港上海銀行、右が上海税関です。


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すごい風格です!
ちなみに銀行の方は普通に営業しているので中に入りましたが(中は写真NG)
豪華と言うか荘厳で「1000円から口座作れる?♪」なんて言える雰囲気ではありませんでしたw
台湾でも口座作るのには苦労しましたから、中国ではもっと大変でしょうね。


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このあたりは銀行が多いですが、どこもすごい造りです。


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こちらはレストランみたいですが、歴史がありますね〜。


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ここは郵便局。


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もちろん営業しています。


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当時の窓口をそのまま使っているんですね〜


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ポストも当時のまま。



ちなみにこの辺りは黄浦江という大きな川のほとりでして…


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なんとタンカーも入ってきます!


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そして対岸は浦東と呼ばれる高層ビルが乱立するオフィス街。


過去と現代、伝統と合理性が入り混じった
まさに「魔都」と呼ぶのにふさわしい所でした。